「妊娠すると妊娠線ができるよ。」や、「赤ちゃんを産むと夏にビキニが着れないよ。」と友人から聞いていたので、お腹周りと足の妊娠線はとても気にしていました。
気にはしていても毎日毎日体重は増えて私の体とお腹はどんどん大きくなっていく中で、病院でエコーで赤ちゃんが元気なことは確認してもらえるけれどお腹の中のことでエコーといっても白黒でしたのでお腹の赤ちゃんに気を遣いながらも出来る限りの事をやろうと思ってはいましたが出来ることがなかなか無かったです。

昔からある安産祈願等で頂く「さらし」を巻いていました

私は2度のお産を経験しており、2人共3000g超の新生児にしては大きい方だったと思います。
妊娠前との体重差も約12~13とかなり体重も増加しましたが、幸いお腹周りや足の太もも等には妊娠線は出ませんでした。

先ず妊娠線が出なかった理由として考えられることは、お腹に赤ちゃんが居てる時はお腹を出来るだけ腹帯でお腹の下辺りから徐々に締めていく感じ(※きついぐらいに締める。)結局は締めていても時間がたてば緩まってくるから大丈夫でした。
市販の腹巻状態のモノや今どきの腹帯ではなく、昔からある安産祈願等で頂く「さらし」のみでした。

 

又その「さらし」は、出産後も活用しました。
出産直後の病室へ戻った瞬間からその「さらし」を出来るだけ思いっきり締めてその上から妊娠前の体系のサイズのガードルをはいていました。(※ガードルにマジックテープの付いたもので産後にはくガードルだったと記憶しています。)

それで思いっきり締める。
お産直後はお腹の周りに体格のいい人がダイエットしたようなよれよれの皮膚が残るのですが、それも畳み込むように腹帯で絞めてガードルに収める。

 

そうするとお腹のよれよれの皮膚も元通りにくっつきましたよ。(※「さらし」は1日数回締めなおしていました。)
ただ、手首から肘にかけての両腕に妊娠線が残ってしまいましたが、子ども達を産んだ証として記念にしているので、消したいと思った事はありません。

1人目の時はお腹や足への妊娠線は出なかったけれども2人目の時は判らないので、妊娠が判った直後から記載した内容で「さらし法」プラスお腹周りに妊娠線予防用クリームを体全体へお腹や足はもちろん腕にもしっかりと塗ったりしましたが、私個人の感想としてはあまり効果は無いように思いました。

最初の妊娠から年数を考えると17年以上経ちますが…

最初の妊娠から年数を考えると17年以上経ちますが、上の子の妊娠時に出来た両腕の妊娠線は、濃くは無く日常の生活では分からなくなりましたが、時々太陽の光が当たるとしっかりくっきりと斜めに細胞に沿って妊娠線が斜めに細かく残っております。(笑)
私の妊娠には神社で頂いた安産祈願の「さらし」は大活躍でした。

因みに、両腕の妊娠線が濃かった時は、冬場は長袖の洋服なので人の目に触れることも無い為何も問題はないのですが、夏場はやっぱり人目が気になったりするのでそんな時はロング手袋で隠していました。紫外線予防用の黒い手袋も、大活躍でしたよ。