31歳の時に初めて妊娠し、友達から妊娠線について教えてもらいました。
最初のうちは、妊娠線の予防には適度な運動がいいと聞いていたのであまり気にしていませんでしたが、流産の可能性があるためあまり歩くことができず、運動がまったくできない状況になってしまってから、このままでは妊娠線が残るのではと気になり始めました。

妊娠線予防のクリームを使う事に

そこで妊娠線予防のクリームを使う事にしました。
予防クリームを使い始めたのは妊娠5か月くらいの時で、2種類使用しましたが、「for fam」という商品がお気に入りでした。

これはにおいも気にならず、塗りやすくて馴染みやすく感じました。
しっとりとしていて肌のケアにもおすすめです。

 

また産後、赤ちゃんにも使用することができるという所が気に入ったところです。
クリームは基本的に朝と入浴後使用していました。

出来るだけ毎日使用することを心掛けていましたが、さすがに毎日2回は大変なので1~2日おきに塗る時もありました。

塗り方もいくつか気を付けていました

塗り方もいくつか気を付けていました。
まず力加減。

力を入れすぎてしまっては赤ちゃんを刺激してしまうので、撫でるようにやさしくマッサージします。
そしてクリームの量。

 

クリームはたっぷり目がいいようで、ケチりすぎると乾燥の原因になるため効果が出ません。
また、マッサージするうえでクリームが少ないとマッサージもしにくくなるため、たっぷり目がおすすめです。

量としては、1か所につき500円玉くらいの大きさが目安にしていました。
そして塗る箇所別の塗り方。

 

①お腹
まずはわき腹からへそに向かって塗ります。

次にへそ周りを円を描くように塗ります。
胸の下あたりまでおおきく円を描きます。

 

②下半身
まず太もも、手のひら全体を使って下から上に向かって撫でます。

そして、おしりにも妊娠線ができやすいので、おしりも下から上に向かって塗ります。
お腹より足の方が意外とできやすいと聞いたので、足は特に念入りに塗るようにしました。

 

妊娠線予防クリームは出産後も油断せずしばらく続けていました。
すると出産後、無事妊娠線が残らず予防することができました。

2人目の時も同じように続けました

2人目の時は32歳の時でしたが、こちらも同じように続けました。
1人目の時大丈夫だったのもあり、前より塗る回数が減ってしまいましたが、無事妊娠線を作ることはなかったです。

乾燥しやすい日には塗るようにしたのがポイントだったのかもしれません。
あとは太りすぎないように気をつけたり、マッサージする時はしっかりすることを心掛けることが妊娠線予防に大切かと思いました。