出産時の年齢は30歳です。
妊娠線を予防しようと思ったきっかけは 私の母がひどい妊娠線がいまだに残っているのをみていたからです。

妊娠線ができないように対策を始めたのは3か月くらいのお腹がほんのりぽっこりと出てきたくらいからです。
妊娠線の対策としてしようしていたのは、専用のクリームなどではなく元々普段使いしていたクリームなどで、海外で購入したカモミールの香りのするボディクリームとココナッツオイルを胸のすぐ下から恥骨の当たり、腰回りやお尻にも塗っていました。

 

妊娠後期に入ったころには体重がかなり増えていて体全体が太ってきていたので太ももにも塗っていました。

妊娠線ができているようには見えず安心していました

使用していたタイミングはお風呂上りに化粧水をつけたりしていたタイミングで 初期のころはお風呂場で お腹を出してそのままクリームとオイルを塗りたくっていましたがお腹が大きく、重くなってきたころには 一人寝室に戻り ベットの上に座ってクリームとオイルを塗っていました。
初期のころは それほどお腹が出ていなかったので 塗っているところを夫に見られても恥ずかしくはなかったのですが 中期からは一気にお腹が大きくなり肌がピリピリに引っ張られ 血管が透けて見えていて 気持ち悪いかと思い夫に見られないように気を付けていました。

毎日クリームをたっぷり塗っていたことで お腹が大きくなって 肌が突っ張り痛くて仕方がない時期も 妊娠線ができているようには見えず安心していました。

しかし、臨月に入ったときから…!

しかし、臨月に入ったときから 最後のスパートの一気にお腹が膨らむとき 少しクリームを塗るのも気を抜いていたのもあり 大きなおなかの下側に妊娠線が発生するようになりました。
それに気づいた時から2週間の間にますます妊娠線は広がり おへその下側にかなりの妊娠線ができてしまいました。

できたところを 挽回しようと オイルもクリームも朝晩塗るようにし それに加えて ネット情報から妊娠線に効果があるというニベアのクリームも使用しましたが消えることはありませんでした。

見て見ぬふりをしていましたが産後3か月のころから

出産すると一気に妊娠線が目立つようになり、産後のしぼんだお腹の皮膚と妊娠線にげんなりして 見て見ぬふりをしていましたが産後3か月のころから カモミールのボディークリームを塗りこむようになりました。
現状としては全く妊娠線は消えていません。

痩せてもいないので痩せた人とは違った妊娠線の目立ち方があるとは思いますが とにかく ぶよぶよのひどい状態です。
今は ひたすら 諦めずにクリームを塗ることと クリームの種類を変えて 保湿効果の高いものを使用し 筋トレをしてお腹を引き締めてせめて妊娠線が目立ちにくくなるようにしているところです。

 

今思うと、以下のサイトに書かれている通りだったんですよね。
妊娠線予防クリームって、絶対に必要なの?

妊娠線は始めは大丈夫だと思っても、突然出来るもので、一度できるとなかなか消えません。
私みたいにならないように、無駄だと思っても初めから妊娠線予防クリームを使うことをお勧めします。