◆出産時の年齢
23歳で初産でした。

◆妊娠線を予防しようと思った理由
妊娠がわかった後も、わたしはあまりお腹が目立つ体質ではなかったようで7ヶ月を超えても「言われないとわからないね」と言われていました。

 

したがってお腹の大きさやケアに関してそれほど関心がないまま過ごしていました。
それが8ヶ月を超えたあたりからお腹は日に日に大きくなり、ふと「どこまで大きくなるんだろう?お腹の皮膚はどうなるんだろう?」と思い、同じぐらいの妊娠期を迎えている他のママのお腹の様子が気になりました。

そこで検索してみてはじめて「妊娠線」というワードが目に入りました。
そして画像を見たときの衝撃!まさにスイカの模様のような線が入ったお腹!しかも一度妊娠線が出れば一生消えないなんて・・・正直、可能なら避けたいなと思いました。

 

なぜなら子どもが生まれた後も、パートナーに女として見られたい、なるべく綺麗な母でありたいという思いがあったからです。

◆具体的な予防、対策

「妊娠線」について知ったとき、わたしの体にはすでに妊娠線ができてしまっていました。
その場所は、お腹ではなく胸。確かに妊娠してから胸は少なくとも2サイズアップしたのではないかというほど大きくなりました。

その変化に皮膚の伸縮が追いつかなかったようでした。
しかしお腹やその他の箇所(よくあるのは太ももやふくらはぎ、二の腕)にはまだ出ていませんでした。

 

そこで胸に出た妊娠線をなるべく消すもしくは薄くする、お腹や他の箇所には出ないようにするため、どのような方法があるのか調べてみました。
妊娠線クリームはいろんなメーカーから出ていましたが、正直どれも高い・・・。

そこで口コミや先輩ママの体験談を探すうち、「ニベアのボディクリーム」の評価が高いことが分かりました。
これならば安価ですし、妊娠線予防以外の用途でも長く使えるので、わたしはニベアのボディクリームを毎日お風呂上がりにたっぷり塗ることにしました。

 

妊娠線予防のポイントはなによりも保湿すること。
なのでこれでもか!というぐらいにたっぷりのクリームを、妊娠線ができそうなところにマッサージを兼ねてしっかり塗り込みました。

◆効果の期間

8ヶ月を超えたあたりからほとんど毎日クリームを塗り続け、10ヶ月と5日で出産を迎えましたが、その結果胸にできた妊娠線は消えず、他の箇所にはできませんでした。
つまり、ボディクリームを使い始めた時からの現状維持ができたということになります。