35歳の時に出産しました。
昔に母のお腹の妊娠線を見たこともがあり、かなりひび割れていたのにゾっとして妊娠線予防には気をつけていました。

ビキニになる機会はもうないかもしれないけれど、子供を産んでもきれいなおなかでいたいと思っていました。
一度妊娠線ができてしまったら消すことは難しい、お腹が大きくなってからでは手遅れ、と聞いていたので、妊娠初期の頃から、おなかの保湿は入念にしていました。

具体的にした対策は…

具体的には、入浴後に全身にボディクリームを塗った後、おなかだけさらにワセリンを伸ばして塗っていました。
妊娠中期位に、オイルの方が効果があると聞いて「バイオイル」というオイルをつけるようにしました。

これは保湿効果の高い美容オイルで、低刺激。
妊娠線に悩むママに支持されている、というオイルでしたので使っていました。

 

妊娠後期になると、ぐんぐんおなかが大きくなってきます。
私は出産が真冬ということもあり、もともと乾燥肌でもありましたので、入浴後にオイルを塗るだけでは乾燥してしまうと思い、日中も気が付いた時に、お腹の赤ちゃんをなでるように、オイルを塗るようにしました。

体重を増やしすぎないというのもポイント

また、体重を増やしすぎないというのもポイントだと思います。
産院からも体重管理を言われていましたが、安産や産後のためにも体重は増やしすぎない方が良いですが、余計に脂肪を増やしすぎると、おなかだけでなく、お尻、太ももなどにも肉割れが起きてしますので、注意が必要です。

体重管理をストイックにしてしまうとストレスでよくないので、ほどほどに体重を増やしすぎないように、甘いものの食べ過ぎや、運動不足にならないようにも気をつけていました。

自分では確認できず甘かったのか…

そうして妊娠線にはかなり注意を払っていたつもりでしたが、いざ出産して赤ちゃんが無事に産まれてみると、妊娠線ができていたのでショックでした。
自分から見えてる部分は線がなかったのですが、お腹の下の部分が後期ともなると自分では確認できず甘かったのか、縦に妊娠線が刻まれていました。

ちょうど下着で隠れる部分ではありますが、多少気になりますので、産後もしばらく「バイオイル」を塗っていました。
このオイルは産後の妊娠線にも効果的、ということでしたので、マッサージするように使っていました。

 

産後一か月位使っていまして、結果は完璧に妊娠線が消えたわけではないもののマシになった気がします。
妊娠中も、出産後もそれなりに努力したことだし、まだ妊娠線は若干残りますが、出産の証としてもう気にしなくなりました。