私は22歳で初めての出産をしました。
妊娠が発覚したのは妊娠3ヶ月頃でした。

まだお腹は出ていませんでしたが、先輩ママ達から妊娠線は一度できたら消えないから気をつけたほうがいいよとアドバイスを頂いてからしっかりケアをしようと思ったのが妊娠線予防のきっかけでした。

妊娠5ヶ月頃から、とにかく保湿!

私が行った予防は、とにかく保湿をすること。
乾燥すると妊娠線はできやすいと聞いたので、とにかく保湿を怠らないように気をつけていました。

早く始めるに越したことはないですが、まだ大丈夫だろうとなかなか重たい腰が上がらず、妊娠線予防を始めたのは妊娠5ヶ月頃からでした。
色んな妊娠線予防にいいクリームを調べたのですが、どれも結構なお値段だったので、まずはニベアの青缶から始めました。

 

時期はまだ夏で乾燥する時期ではなかったので、塗った後のベタベタ感が少々気になりましたが、なんとか毎日続けていました。
人によって妊娠線ができる場所は様々だと聞いていたので、お腹だけでは無く胸や二の腕、腕の付け根、お尻などにもクリームを塗っていました。

1日くらい大丈夫だと思っていたら…

ある日クリームが足りなくなり、胸にだけ塗ることができませんでした。
1日くらい大丈夫だと思っていたら、翌朝バッチリ妊娠線が入っていました。

胸がちょうど大きくなる時期だったのもあるかもしれませんが、本当にショックでした。
塗らなかった日を思い返すと、胸だけ少し痒みがありました。

 

出産して約1年経ちますが、今でも胸の妊娠線は消えていません。
その日を境に、クリームのせいと言う訳ではありませんが、ニベアの青缶から妊娠線予防のクリームに変更しました。

色んな種類がありますが、私が使っていたものは予防クリームの中でも人気ナンバーワンの商品で、伸びも良く、ベタつきも全くことが気になりませんでした。

妊娠線予防クリームに変えた理由

やはり、ニベアの青缶は妊娠線予防の為のものではないので、それに比べるとお値段は少し高めですが、使いやすさ等を考えると妊娠線予防クリームを使った方がいいと思います。
万が一妊娠線が出来ても、予防クリームを使っても出来てしまったのだから仕方ないと後悔しない様にという理由もあり、妊娠線予防クリームに変えました。

ニベアの青缶のままでもし妊娠線が出来たら、妊娠線予防のクリームを使っていたら出来てなかったのかもと後悔するかもと思ったからです。
そして1日たりとも怠らず、毎日どんなに時間が無くてもクリームを塗り続けました。

 

当時私はまだ仕事をしていたので、夜寝る前と朝の出勤前の一日2回塗るようにしていました。
お陰様で、胸の妊娠線以外はどこにも妊娠線はできませんでした。

体質にもよるかもしれませんが、毎日きちんと継続してケアをすることである程度は予防できると思います。