・出産時の年齢 30歳
・妊娠線を予防しようと思った理由(すでに妊娠線が出来てしまった方は、妊娠線を消したいと思った理由)

妊娠線は一度できるとなかなか消えないと聞いていたので、妊娠がわかってすぐに妊娠線予防を始めようと思いました。
妊娠線は肉割れのようなヒビが入ってしまい、なかなか消えないので、もしこれから子どもとプールに入るときに気にするのもなんとなく嫌かな・・・と思う気持ちもあり、妊娠線についてマタニティ雑誌で見てどんな予防策があるのかを見るようにしました。

予防や対策

・具体的に、どうやって予防や対策をしたか
妊娠線には予防クリームが効果的だとわかったので、まずはどんなクリームがあるのかを調べました。

その中で人気のあるものをいくつかピックアップして、だいたい3つほどに絞ってその中でどれを使うかを考えました。
中でもママも子どもも一緒に使える保湿クリームとして人気の「ママ&キッズ」の保湿クリームを使うことにしました。

 

出産後も子どもと一緒に使える保湿クリームで、赤ちゃんも使えるくらいのやさしい成分で作られているなら安心だという思いもあり、ママ&キッズの保湿クリームを選びました。
お風呂上がりにタオルで水分をふき取った後すぐに保湿クリームを両手にとり、お腹全体にまんべんなく塗っていました。

妊娠線はお腹が大きくなる前からケアをしておくことが必要と聞いていたので、妊娠4か月ごろから毎日塗ってお腹の皮膚をやわらかくするように心がけていました。
妊娠6か月から7か月ごろになるとお腹の大きさも一気に大きくなるので、その時に皮膚が無理をしてひび割れを起こしてしまうことが要因だということだったので、なるべく早いうちから気を付けたいと思いました。

 

ベビー用品のお店には他にもオーガニック成分で作られた保湿クリームやいろんな種類のものがあり、いろいろ見ていると迷いそうなほどでしたが、ママ&キッズの保湿クリームは保湿クリーム以外のラインナップも豊富で、出産後も安心して使えそうなところが気に入ったというところもポイントでした。

効果を感じた期間

・効果はどれくらいの期間で感じたか。
また、どれくらい妊娠線を予防したり消すことができたか(完璧に予防できたり、消えせたか)について、教えてください。

効果は妊娠7~8か月くらいのときに感じるようになりました。
お腹が大きくなっても肉割れを起こさず、しなやかにお腹の皮膚が伸びてくれたかなということを感じたころに、妊娠線予防は必要だなと感じました。

 

検診のときにも「7か月くらいから一気にお腹が大きくなるから気を付けてね」といわれていたので、妊娠4か月ごろから出産まで保湿クリームを塗って妊娠線予防を行っていました。