私は32歳で第一子を出産しました。
妊娠中は顔がひどく荒れて、顔中がニキビでボコボコになってしまいました。

そのためお腹のケアまで気が回らなかったのです。
気付いた時にはお腹には縦線が入りかけていましたが、さほどお腹周りのスキンケアには熱心でなく、もう水着も着ないだろうから妊娠線が出来てしまっても別にいいかなと呑気に構えていたのです。

 

しかし、いざ産後落ち着いてから自分のお腹を見た時、あまりの汚さにびっくりしてしまいました。
お腹には黒い縦線がくっきりと入り、たるんだ皮がしわしわとしており、おへそも真っ黒になっていました。

お婆さんのような自分のお腹に愕然とし、まだ若いのにこのお腹ではさすがに恥ずかしいなと感じたのが、私が妊娠線を消したいと思った理由です。もう家族以外に見せることはなくても、こんなしわしわのお腹では子供とプールに行くのもためらわれるなと思ったのが妊娠線を何とか消したいと思ったきっかけになりました。

どうやってくっきりと入ってしまった黒い妊娠線を消したのかというと…

では、私がどうやってくっきりと入ってしまった黒い妊娠線を消したのかをお話したいと思います。
私が使ったのは、ヴェレダのマザーズオイルのみです。

ヴェレダのマザーズオイルをお風呂上りにお腹周りにぐりぐりと塗り込むのみで、1か月もするとお腹の黒い皮膚がぽろぽろと剥けてきたのです。
大体ティースプーン1杯ほどのオイルを手のひらで温めながら、お風呂上がりの水分を含んだ肌に塗り込みます。

 

少しもみながらマッサージもしていました。
ヴェレダのマザーズオイルは産前だけではなく産後の肌にもお勧めだそうです。

アーモンドオイルやビタミンEを多く含んだ小麦麦芽オイルが含まれているので、新陳代謝を促進して肌にハリをもたらす作用があるそうです。
この新陳代謝に関しては本当にすぐに効果を実感しました。

 

1か月ほど続けると段々薄くなってきたかなと感じるようになり、3か月後には黒い線がうっすらになりました。
半年後にはもうほとんどわからない位に薄くなりました。

きちんとお手入れをこれからもしていきたいと思います

もし第二子を授かることがあったら、今度はしっかり産前からマッサージをしておきたいです。
会陰のマッサージにも使えるそうなので、そちらも次回は行おうと思っています。

口コミを見ていると事前の会陰マッサージで会陰切開をしなくても良かったとの声が寄せられていたので気になっています。
見えない部位だからといっておざなりにせずに、きちんとお手入れをこれからもしていきたいと思います。