妊娠線の予防や対処法について、私なりの体験談をお話させていただきます。
私は、31歳で第一子、34歳に第二子を出産しました。

母親になって7年になります。
お恥ずかしいことに、妊娠期間中、妊娠線については正直特に気にもせず過ごし、ただ雑誌や産婦人科の情報誌などで「へぇーそういうものもあるんだ?」程度の認識でおりました。

 

でも、気にはしていないながらも、特に1人目の時はマタニティグッズを買いそろえたりもしていたので、とりあえずの妊娠線予防クリームを購入したり、アロマテラピーに興味があったので、好きな香りのオイルをブレンドしたオリジナルのマッサージオイルを作って使用していました。
初めは、妊娠線なんてまったくできてもいなかったので、乾燥予防の目的でお布団上がりに塗るのが習慣になっていきました。

妊娠初期、お腹がまだそんなに大きくなる前は、とりあえず塗る程度で、ほんとに妊娠線なんてできるのかなぁーと半信半疑だったのを覚えています。
ただその時は思いませんでしたが、今となってはその一手間が一応妊娠線予防になっていたのかもしれませんね。

 

まったくできずにキレイなお腹だったのですから。

ところが…できる時はあっという間に…

ところがです。1人目妊娠中の臨月に入ったくらいからだったかと思いますが、急にお腹が大きくなりはじめ、爪を切ったり、靴下を履くのも辛いくらいになって来たころでした。
当然、妊娠線予防クリームを塗ることも大変になって来ていました。

そして、いつ出来たのか…ミミズ腫れのような、青い線がおへそから下にかけてたくさんできていて、これがあの妊娠線なんだ!と唖然としてしまったのを今でも覚えています。
お風呂で初めて気づいた時のショック。忘れられません。

 

念のため、妊娠後期くらいからは、お風呂上がりだけじゃなく、朝着替える時にも塗ったりしていたのですが、それでも足りなかったのでしょうね。
できる時はあっという間なんだと初めて思い知りました。

2人目は1人目の時の教訓を活かして

1人目の妊娠中はそんな流れでしたが、3年後に2人目を妊娠した時には、初めからマッサージオイルをこまめに塗るように習慣づけていました。
つわりや、上の子の育児をしながらの家事でストレスもそれなりにありましたが、その都度好きな香りのオイルを選んでブレンドすることが、小さな楽しみでもありました。

そのおかげかはわかりませんが、1人目妊娠中にできた妊娠線はキレイに消えていましたし、2人目を出産するまでも妊娠線はできなかったように記憶しています。
1人目の時の教訓を活かした結果でもあるでしょうね。