現在、37歳の男児2人のママです。
31歳の時に長男、36歳の時に次男を妊娠したのですが、どちらも妊娠線を完璧に予防することができたので、その対策についてお伝えしたいと思います。

そもそも妊娠線というものの存在を知ったのは、第一子妊娠時。
初めての妊娠で分からないことだらけで、その不安を解消すべく買った妊娠・育児情報誌に掲載されていた記事を見て知りました。

 

妊娠線予防クリームの広告だったのですが、妊娠線が大量にできたお腹の写真を見て衝撃を受け、「絶対こうはなりたくない!」と思ったのがきっかけで妊娠線対策を開始しました。

ベビーグッズの専門店にて、妊娠線予防クリームを購入することに

まずはベビーグッズの専門店にて、妊娠線予防クリームを購入することに。
値段はメーカーによって様々でしたが、一番安いものでも1,000円以上。

高いものでは3,000円以上するものも。
これから物入りの時期なのに正直痛い出費ではありましたが、あの衝撃写真を思いうかべては、背に腹は変えられない、と購入を決意しました。

 

そしてその日から、買ったクリームをお風呂上がりに丁寧にお腹に塗りこみました。
乾燥が大敵だというので、お風呂から出たらなるべく早く、量もたっぷりと使用して。

それなりに良いお値段のする商品だけあって、伸びもよく、アロマの自然な香りで使用感はとても良かったです。
ですが毎日使用するとなると、消費もかなりのスピードでした。

 

1本使用するのに、1か月も持たなかったのです。
まだまだ先の長い妊娠期間、このクリームにこんなにお金をかけてはいられません。

「乾燥を防ぎさえすれば、何でもいいんじゃない?」という考えに

結局のところ、「乾燥を防ぎさえすれば、何でもいいんじゃない?」という考えに至った私は、ドラッグストアで普通の乳液を購入。
1本500円程度の、昔からある定番の乳液です。

これを妊娠線予防クリームの替りに毎日塗ることにしました。
お値段が手ごろなので、毎日惜しみなく大量に使用できるのが良かったです。

 

特に冬場の乾燥する時期は、二度塗りをして乾燥を防ぎました。
結果、臨月には相当な大きさのお腹になりましたが、無事妊娠線は1本もできずに出産の日を迎えることができました。

さらに第二子の時は最初からこのやり方で乗り切り、出産時には分娩台の上で、助産師さんから「まぁ~!二人目なのにキレイなお腹!」と褒められた位です(笑)。
妊娠中で身体も辛い中大変だとは思いますが、妊娠線ができてから対策するのでは遅いので、お腹が大きくなる前から毎日ケアするのをお勧めします。

 

そしてお金をかけなくても、保湿さえしっかりできていれば、専用のクリームでなくても大丈夫ですよ。