第一子出産時の年齢は26歳。
お腹等は普段見えないところですが、見えないところでもなるべくキレイなままでいたいという気持ちから、妊娠線予防クリームを妊娠初期の頃から塗っていました。

妊娠中匂いにとても敏感だったので、試供品があるものはなるべく試して自分に合うものを探しました。
基本的に入浴後にお腹に塗っていましたが、もともと乾燥肌だったことや冬の乾燥しやすい時期だったこともあり、日中でもお腹や胸(下部)が痒くなることがありました。

 

なるべく掻かないようにしていましたが、我慢できずに掻いてしまったことも…。
結果、結構早い段階からお腹よりも先に胸の下に妊娠線らしきものがバーッと出来てしまいました。

胸にも出来ることを知らなかったので胸には予防クリームを塗っておらず、出来てしまった姿を見てとてもショックで塗っていなかったことに後悔しました。

塗っていても出来るときは出来る

ですが、妊娠後期には予防クリームを塗っていたお腹にも妊娠線が出来てしまったので、「塗っていても出来るときは出来る」と思うようになりました。
出来てしまった妊娠線が目立たなくなると言われているクリームを購入して1ヶ月程試してみたりもしましたが、当時は1ヶ月程塗ってもあまり変わらなかったような気もしましたし、「妊娠線は恥ずかしいことではない」「大切な我が子を自分の身体で大切に育ててきた勲章」と考えるようになり、無理に消さなくてもいいのではないかという想いから、1ヶ月程で塗ることを止めてしまいました。

妊娠線が出来たところは普段隠れているところなので、産後自分の身体を見るのは自分と家族くらいですし。
産後は子育てや家事で忙しく、妊娠線を含め自分の身体のケアをする時間をあまり持てていなかったですし、あまり気にしないようにしていました。

私は母としての勲章と思っています

現在第二子を出産して半年が経ちますが、第一子のときに出来た妊娠線も、第二子のときに出来た妊娠線も、見た目は前ほど気にならないような気がします。
保湿クリーム等を全然塗ることが出来ていないので、きっと機械等で潤い度を測ると潤いは欠けているかと思いますが…。

妊娠線予防クリームを入浴後だけでなく1日数回塗ったり、1ヶ月で止めてしまったクリームをその後も塗り続けていたら今より更に良い状態だったのかなと思うこともありますが、芸能人でも一生懸命塗っていたけど妊娠線が出来たという人もいますし、やはり頑張って予防しても出来るときには出来るのだ思います。
体質もあるのかもしれませんが…。

 

先程にも述べたように、私は母としての勲章だと思い、恥ずかしがらず過ごしていきたいと思っています。