私は初産が21歳の時でした。
最初の妊娠ということもあってどのくらい妊娠線がひどくなるのかなど分からなかったのですが、5ヶ月を過ぎたころから妊娠線と思われる線ができていることに気づきました。

それまでは悪阻での吐き気が酷かったのであまり食べていなかったのですが、5カ月を過ぎてから悪阻も結構よくなってきたので食べすぎてしまっていたことも妊娠線ができてしまった原因なのではないかなと思いました。
この線と思われるものができてからはさすがに年齢もまだ21歳ですし、出産後もオシャレやビキニなどを着たいと思っていたので絶対にこの線は消したいと思い早急に対策をしていくことにしました。

まずは妊娠線予防のオイルやクリームを

私がまずしたことは妊娠線予防のオイルやクリームを使用することです。
毎日マタニティオイルを使用してお風呂上りにお腹をマッサージしてあげることで保湿をしてあげていました。

私が使用していたオイルは保湿力が高くて、臭いがあまりないものだったので臭いでの悪阻もあまりなかったです。
またクリームタイプのものも使用していたのですがこちらはベタベタしないのでオイルよりも自分的には好きでした。

 

ただ保湿力を考えるのであればオイルのほうが良かったなと思いました。
私はこのように早めに気づいて対策をしていたことでこれ以上妊娠線がひどくなることを防ぐことができました。

このオイルはワキやヒップ、また妊娠とともに大きくなるバストなどにも使用ができるので、お腹だけでなくほかの部位もケアをしてあげることができます。

妊娠線を予防するにあたって一番大事なのは…

また妊娠線を予防するにあたって一番大事なのは体重の増減だと思います。
お腹が急激に大きくなってしまうと妊娠線ができてしまうのは当たり前のことなので、しっかりと体重も増えすぎないように注意する必要があります。

悪阻が終了してからは皮膚が伸びすぎないように注意が必要です。
妊娠後期にはお風呂上りだけでなく常に持ち歩いて気になったときに使用していました。

 

そのおかげで特に跡は残りませんでした。
私は5ヶ月の段階で少しの線ができてからすぐに対策をしたので2か月程度ですぐに妊娠線を消すことができたのだと思います。

また二人目を妊娠したときには、1人目の時の出来事があったので妊娠3カ月ごろから食事制限には気を付けるとともに、オイルで保湿をしっかりとしていきました。
そうすることで2人目の時は妊娠線には一切悩まされませんでした。

 

やはり対策というのは大事なんだなということが分かりました。