あと約2週間で出産予定日を迎える臨月の妊婦です。
29歳で出産することになります。

私が妊娠線を予防しようと思ったきっかけは、スマホアプリの記事を読んだからです。
妊娠が分かった時に、胎児と母体の様子を教えてくれたり妊娠中のアドバイスをしてくれるアプリをインストールしました。

 

毎日のアドバイスに加えて妊娠・出産に関する多数の記事を自由に読むことができるのですが、その記事の中で妊娠線のことを知りました。
可愛らしさや爽やかさを全面に押し出したアプリだということもあり、記事には実際にできた妊娠線の画像が掲載されていませんでした。

具体的には一体どのようになるのか気になってYahoo!の画像検索で調べてみたところ、予想以上のひび割れ具合に恐怖すら覚えてしまい、これは何としても予防しなければ!という気持ちになりました。

購入を迷ってしまいましたが、ふと…

そこで早速、ネット通販で妊娠線予防クリームを検索しました。
安いものから高いものまでピンキリです。

安くて効果が出ないのも嫌だし、高くてお小遣いが減るのも嫌だ…と購入を迷ってしまいました。
そうしているうちに、普通のボディクリームやワセリンじゃダメなのかな?という考えがふと頭によぎりました。

 

ネットで体験談を検索してみたところ、普通の保湿用品で予防できたという人と、妊娠線ができてしまったという人と、どちらも見受けられました。
イチかバチかになりますが、もしかしたらお金をあまりかけずに予防できるかもしれない、という期待を込めて、まずは近所のドラッグストアで買ったワセリンで試してみることにしました。

少しでも妊娠線ができた時点で専用のクリームを買おうと思っていました。

結果、現在に至るまで全く妊娠線はできていません!

その結果、お腹が大きくなり始める妊娠4カ月ごろからワセリンの使用を開始し、現在に至るまで全く妊娠線はできていません。
もう予定日まであと2週間、これ以上はあまりお腹も大きくならないと思うので、このまま出産まで綺麗な肌を守れると思います。

安いので毎日気兼ねなくたっぷり使っているのも効果的だったのかもしれません。
塗りたては少々ベタつきますが、朝になったら気持ちの良いしっとりした肌になっています。

 

ワセリンを伸ばすために体温で溶かすという手間はありますが、お風呂あがりの温かい手で包めばそれほど時間をかけずに溶けてくれます。
ベタつきも溶かす手間も、安さを考えれば大したデメリットではないと感じています。

妊娠すると様々な商品のサンプルを貰う機会も多く、ネットでも妊娠線予防クリームの宣伝が目に入り、専用のクリームばかりに注目しがちですが、もっと身近なところにお財布にも肌にも優しい救世主がいることにみんな気が付けばいいのになぁと思っています。